小鳥のさえずり医者 2
- 婚活アドバイザーマロン
- 2020年11月11日
- 読了時間: 2分
更新日:2024年5月15日
A子さんの頭の中は????そして!チンプンカンプンエトセトラエトセトラ・・・・でしたかろうじてパニックに陥らなかったのが幸いです。
小鳥のさえずり医者は、おそらく「お茶でも飲みに行きましょう?」と言ったのだろう、それか、「僕が行ってる店でお茶しましょうか?」とでも言ったのだろう。と、A子さんは想像しました。なので暫くしてから「はい」とだけ答えました。
声を出せない小鳥のさえずりお医者様 嬉しそうな顔でその後も何か言ったようですが、これ以上聞き直すのはオックウだし、失礼かもと思い黙っていましたが、声小さき医師は運転しながらにこやかな顔というより嬉しそうな顔でした。
A子さんはパニック直前でしたが、その時の報告をチャットで聞いた私は爆笑しながら答えました。
まあほとんどの男ならそうなるでしょう、スタイル抜群!顔やスタイルは女優かモデル!で、学歴良し!家柄良し!の、お嬢様を助手席に乗せてのドライブなんだから、どんな男でも顔は緩むはずですよ!( 笑 )
「笑い事ではないです!私どうしよう!?どうしよう!?毎回毎回聞き直さないといけないのならコミュニケーションなんか取れないし!と、パニックに陥りかけたんですから!(><;)」
ごめんごめん笑ってしまって、でも小鳥のさえずり医者なんて医者として通用してるのかねえ??仕事出来てるの??( 笑 )
「そんな事私にはわかりません!医師だとしか聞いてないし、お見合いで初めて会っただけだから!」
まあまあそう怒らずに、それにしても貴女のお見合い相手って何故にそんなオカシナ人ばかりなんだろねえ。
「私こそそれ言いたいです!ナンデ~!?って(><;)」まあねえ・・弁護士や医師なんてのは天狗で生きてられるからオカシナ奴が多くなるわなあ。。
ロンゲの河童ハゲが瞬きもせずにお見合いの間中!ず~っと貴女を見つめ続けたのは精神科医だったよねえ( 笑 )
「そうでした!思い出した~!ヤダ~!気持ち悪い(><;)」
一般道は40K以上出せなくて隣車線の追い越し車が来ると、必ずブレーキを踏む男力皆無の医師とか( 笑 )
「そういえばそんな人もいましたよねえ~!私助手席でいつも怖くて震えてました!(><;」
注【 婚活アドバイザーマロンがここで書いている文章は全て実際にアドバイスしてきた事実に基づいたお話です。個人特定を避けるための部分は多少内容を変えていますが、アドバイスも出来事も一切変えていません。全て現実にあったお話です。】
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